30代育休中会社員の葛藤

不器用女子の頭の中

1歳5か月、まだ英語優位

以前、1歳2か月時点で娘の発語が英語優位だと書いた。

1歳の子供の発語が英語優位な件 - 30代育休中会社員の葛藤

 

1歳5か月現在をまとめてみようと思う。

 

英語の発語数

【1歳2か月】3語

Up

Duck

Butterfly(バのみ)

 

【1歳5か月】20語

上記に加え

Eyes

Nose

Ears

Mouth

Dog

Bunny

Bear

Bird

Car

Bus

Down

Star

Snow

More

Ball

Bee

Bye

※擬音語や動物の鳴きまねは除く

 

複数回聞き取れているものだけなので、実際は本人が言っている単語はもっとあると思われる笑

 

日本語の発語数

【1歳2か月】2語

ママ

どうぞ

 

【1歳5か月】7語

上記に加え

パパ

お茶

おちた(おった)

わんわん

ばいばい(ばい)

 

発語合計26語

日英あわせると発語が26語(かぶっているバイバイを除く)くらいになった。

多いのか少ないのかはよく分からないが、

1歳半健診の基準が単語が5~6語だったと思うのでまあまあか。

 

確実に言えるのは、

  • 数でいうと英語優位
  • 日常で必要にかられて使う言葉は日本語が多い

 

現在自宅で私がよく英語で話しかけていることを考えると、保育園に行きだしたら日本語が伸びてくるだろう。

 

 

4月から保育園決定!複雑な感情

ご無沙汰しております何とか生きていました。

 

 

またもや直面した複雑な心境

4月からの保育園が決定し、いよいよ生活が大きく変わりそう。

娘を預けることは特に気にしておらず寂しい気持ちもそんなに無い。

(まあ大丈夫でしょう!)

 

問題は私の、仕事のほうなのだ。

 

先日上司から連絡がきて、「30分ZOOM良いですか」と。

私も久々に顔を合わせたかったので了承すると、当日の面談は結局1時間、、、

娘は一時保育に預けていたので別に問題はない。

 

けど、、、余った時間でしようと思っていたことが一切できず、面談後私はすぐに娘を迎えに行った。

「育休中なのになあ…」

育児疲れがより深刻化した。

 

「ああ、こんな感じだったなあ」と仕事をしていた頃のことを体感として思い出し、ものすごくげんなりして日々を過ごしている。

 

昔から仕事に対して悩み続けていた、この複雑な心境。

正直復帰することがものすごくストレスだ。

 

仕事の何が嫌なのか

仕事は基本好きなのだ。転職を数回しているがそれなりに各社で頑張ってきたつもり。

 

でも最近、「仕事の場所を選べない」「勤務時間を選べない」ということにものすごく強い抵抗感を覚えている。

 

サラリーマン失格だよねと笑って知人に話しているが、いや、けっこう本気で悩んでいるのだ。

 

コロナ禍でフルリモートになった後、また出社を強要された際は電車での遠距離通勤が無理すぎて心の病になった。

まあまあやばい社員だ。

そのくせ管理職なんてやっているから自分でも笑える。笑

 

仕事をしている自分自体は好きだったりもするから、「働き方」「生き方」があっていないんだろうなあ。

 

どんな生き方がしたい?

何年も自問自答してきた。

 

「サラリーマン以外」

将来の夢をこう表現した10代の自分と、今の自分とは結局何も変わっていないのかもしれない。

 

当時どういう意図で「サラリーマン以外」になりたいと言っていたのがよく覚えていないが、要は皆と同じことをするのが苦手なんだと思う。

(これは小学生の頃からそう)

 

それなのにもう10年以上もしっかりとサラリーマンをしている。

なんなら模範的サラリーマンかもしれない(笑)

 

でも無理しているのかな。。

けど女性で子供がいたら会社員の方がなにかとメリットもあるし。。

独立なんて自分の能力では。。

 

色んなことを何時間も夜中に考えてしまう。

 

 

メンタルが弱ったときに周りを見ない方が良い

4月から入園する人はたくさんいるので、児童館や遊び場で最近よく仕事の話になる。

 

それで、私と同じようにフルタイムで復帰予定も人もいれば、

医療関係の人は週1~3くらいで働く人も多いことや、専業主婦で自宅保育継続するよって人も意外と多いことに気づく。

インターと普通の保育園両方通わせるようなイレギュラーパターンの人も。

 

どうしても自分と比べてしまう。

 

勤務地が近くて良いな…

私も専業主婦になれたら…

もっとお金があれば働き方選べるのかな…

 

たまたま、うちが受かった保育園に落ちた人と出会ったときなどは

旦那さんの収入が高いのかな…(同点数なら税収低い順に受かるので)

とか意味不明なところで沈んだりw(そもそも生まれ月の影響もあるでしょう笑)

 

でも一周回って悟ったのだ。

こんな訳のわからない感じで悩むってことはもう、会社員以外を模索しても良いのでは?

 

で、会社やめて何するの?

どうしたら良いんでしょうね(笑)

 

以前は会社員×自由も両立しそうとか言ってたし(笑)

mitchdiary.hatenablog.com

 

まだまだ悩みは続きそう。

 

 

0歳児と旅したフィンランドが最高だった

 

少し前になるが、生後11か月の娘をつれて家族でフィンランドへ行ってきた。

行くべきか、行くならどうやって安全に楽しく行くか、、色々迷ったが、結果的にとても良い思い出ができたので本当に行って良かった。

ただ、誰にでもおすすめするかというそうではないので、そのあたりも今回書き留めておこうと思う。

 

 

フィンランド最高

帰国してしばらく経っても、「良い国だったね」と夫婦で振り返っている。

 

人が良い

初日から、警備員さん、カフェの店員さん、街中を歩いている人たちから「余裕」を感じた。

立派なHelsinki駅はドアが重厚感があって重いのだが、ベビーカーで通ろうとすると必ず誰かが先に行って開けてくれた

 

店員さんや美術館のスタッフさんなどは、積極的に話しかけてきたりはせず、かといって不愛想でもない。

近寄ると娘に話しかけてくれることもあった。

"You are the cutest baby I've ever seen"て教科書みたいなコメントをされたことも(笑)

 

そういえば、フィンランド公用語フィンランド語とスウェーデンなのだが、会った人は全員英語が話せた

私も英語が流暢な訳ではないがフィンランド語となると調べ方さえ分からないので、英語が通じることはめちゃくちゃありがたかった。

全員トリリンガルなんて、すごい。

 

子供が過ごしやすい場所がたくさん

事前にアパートのオーナーさんに聞いた地元民むけの遊び場のほか、中央図書館(凄すぎてあれはもはや図書館ではないw)や、現地ベビー向けの無料音楽イベントなどなど

赤ちゃん向けの遊び場がたくさんあって、現地の赤ちゃんと交流できたのが1番楽しかった。

 

お互いまだ喋れないので、関わり方が日本で見る光景と全く同じで(笑)

 

現地のパパママと話せたのも、すごく良い経験だった。

子に対する関わりが日本と同じで、

育児って、世界共通なんだなーと、安心。

 

うちの娘にもフィンランド語の絵本を読んでくれたり、

帰り際に「ありがとう」と日本語で言ってくれたパパさんもいて感動した。

 

路面電車にはベビーカー用の出入り口があって乗りやすかった。

そのほかにも電車には自転車用の出入り口があり、自転車を押しながらホームを歩いている人は何度も見たし、

犬連れで電車に乗っている人も多かった。

皆が住みやすく整えられているのがすばらしい。

 

料理が健康的でおいしい

どこで食べるかにもよるが、私たちは朝晩は自炊でランチだけ外食というスタイルだったので、大半はスーパーで地元民と同じように材料を買って調理した。

 

そのせいか、肉魚類は特にめちゃくちゃ美味しいわりに値段もそこまで高くない。

あと主食はパンらしく多種類のパンが売られているのだが、どれもかなり好みの味だった。

 

外食も、例えばピザ屋さんに行ったときも思った以上にヘルシーかつ美味しくて、感動的だった。ボリュームがそこまでないので、普段は半分くらいでお腹がいっぱいになる私も意外と1枚食べられた。

 

Helsinkiはほどよい都会なのでそこまで人も多くなく、店内も常に余裕があったので赤ちゃんも過ごしやすかった

 

地元を大切にしている

もう1つ印象的だったのは、

よくフィンランド産を示す国旗のついた商品をみかけたこと。

 

マクドナルドや世界で有名なカフェが少なく代わりに地元のチェーン店が主流なところからも、SGDS的な要素を感じた。(実際、2024年10月16日にグローバル・デスティネーション・サステナビリティ(GDS)指数における、世界で最も持続可能な観光地で1位に選出されていた!)

 

移住するならここかなー。と思えるほど全体的に好印象だった。

 

滞在中の住処について

Airbnbで巡り合ったオーナーさんのアパートを借りて、そこに滞在した

このオーナーさんがとても親切で、子供用のベビーベッドやおもちゃ、ベビーチェアも貸してくれたので快適に過ごすことが出来た。

 

子育て中の方だったので周辺の遊び場の事情にも詳しく、出国前に色々と質問したら親切にたくさん教えてくれた。

 

もともと私が移住体験的なことをしてみたいと思っていたので最初からアパートしか考えていなかったが、

今回はハイハイの赤ちゃん連れなので、普通のホテルとかにしなくて本当に良かったと思っている。

 

調理環境が整っていたので、離乳食も半分以上は現地で作った。

 

ハプニング2選

1つ目は入国当日、ほとんど全ての荷物をHelsinki駅のロッカーに預けたら、取り出す際のQRコード(レシート)をなくしてしまい荷物が取り出せなくなったこと。

 

おまけに管理会社が営業時間外で担当者が不在という運の悪さ。

 

結果的には通りがかりの掃除係の人に、

ナビダイヤルのようなヘルプデスク(電話)のフィンランド語を英語に訳してもらい、

→オペレーターにつたない英語で事情を話し

→特別に管理会社の担当者を送り込んでもらって事なきを得た。笑

 

2つ目は、娘が朝から吐き戻す日があったこと。

吐いたのはご飯ではなく母乳だけだったのと、少し寝たら超元気になったので結果的には何ともなかったのだが、

最初気づいたときには正直めちゃくちゃ焦ったし自分を責めた。

前日にけっこうな量のコーヒーを飲んでしまったのでカフェインのせいかなと思っているが、疲労かもしれない。

 

 

それでも行くかどうか

私の場合は海外にある程度免疫があり、

というかめっちゃ好きで(当初は母子だけで行こうとしていたくらいw)。

 

だから今回の旅は行って良かったと100%思える。

娘と夫との素敵な思い出がまた1つ増えたし、大好きな国になった。

滞在した1週間の間に娘のつたい歩きが上手になり、表情も豊かになって成長も感じた。

「初海外がフィンランド」なんておしゃれなこと言ってみたいわ、私も(笑)

 

ただ、片道13時間の飛行機や、言語の問題、慣れない住居環境での育児など、

ハードルが多いのは事実。

※洗濯機の表示がフィンランド語で、解読するのに半日かかった

 

新しい環境で奮闘するのが楽しいのよ♪のポジティブ精神と、

事前に準備しつくせるだけの慎重さが両方あれば、とっても楽しい旅になると思う。

 

ちなみに私は、市民救命士小児コースの講座を事前にうけてから出国した。

(おかげでフィンランドについてからやたらAEDが目に入り、日本と違って緑色なんだなーとか、使い方は同じだなーとか考えていた。)

 

 

【悲報】あんなに興味がなかったムーミンを大好きになってしまったので、これからグッズが増えるかもしれない。

 

 

 

 

…ちなみに育休中の旅行については賛否あると思うが、

それなら有給つかって旅行にいくのもやめた方が良いと思うので、私は賛成派だ。

(育休延長してまで行くのはどうなのかなー。会社によってはアリだし会社によっては行きづらいかなーとは思うけれど!)

 

あなたに対して何か悪いことをしましたか

子連れ、特に赤ちゃん連れの母というのは、聖母であることを求められる。

それをまた再認識した出来事が、あった。

 

 

 

 

ああ、やってしまった

少し前のことだが、知人の60代の男性から連絡がきた。

私はそのとき海外におり(明日の記事参照)

時差の関係で返信が遅れてしまったので、

「海外におり遅くなり失礼いたしました」というような一文を添えて返信したのだ。

 

ところが。

 

返ってきたのは当初の要件ではなく、

「海外?」の一言のみ。

 

私が当時0歳の子を連れていることを知っていたので、驚いたのだろう

 

どう返したものか迷ったが無視する訳にもいかないので、

翌日に帰国報告と、またよろしくお願いいたしますというようなことを返した。

 

するとまた、

「え、海外?」の一言のみ返信。

 

2回目はさすがに軽蔑されていると確信し、返信は控えて今に至る。

 

余計な情報を伝えるべきではなかった。

やってしまったな~。

 

真意は不明

あの男性の本心はわからない。

でも、私の娘と同い年の孫がいることなど考えると、乳児連れの海外渡航に関して色々と思うことがあったのは間違いない。

 

これまでは割としっかりとした文章で連絡をくださる方だったので、

連続して単語だけで返ってくる様子には明らかに違和感があった。

 

あなたに何かしましたか

小さい子連れで海外へ行くことをよく思わない人も多いことは重々承知している。

だから数日前まで親にも黙っていたくらいだが、言うとやっぱり心配された。

 

当然だ。

 

だから親には逐一LINEで楽しそうにしている娘の様子を伝えたり、飛行機の周囲の人にも挨拶したりして(娘と遊んでくれる人も多かった)、出来る限りの努力をした。

もちろん料金を払って足元が広い席にしたり、ベビーベッドのレンタルも。

着陸後おりるまでに間に、近くの女性が「〇〇ちゃんご機嫌にして偉かったね~」と声をかけてくれた時は泣きそうだった。

 

それでも心配や迷惑をかけなかったかといえば嘘になるので、協力してくれた方たちには感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

だかしかし。

 

あの男性に私は何かしただろうか。

 

普段全く関わりもなければ実は直接会ったことさえもない。

 

「~すべき」という考えを、私のような他人に押しつけないといけない理由があるのだろうか。

 

まともに子育てしてこなかった人ほどうるさい

(言葉が悪くごめんなさいw)

 

たった1年強しか子育て経験のない新米の考えなので間違っているかもしれないが、今のところそう考えるようにしている。

 

でないと理解できないからだ。。

 

■「自分が1番、赤ちゃん(私の娘)の扱いに慣れている

と、独身女性に言われたことがある。そのひとの抱っこで一瞬泣き止んだだけで。

■人見知りが早く、私が抱っこしない限り親戚の家でずっと泣いていた娘に、

「赤ん坊が泣くのは絶対に理由がある」「お腹がすいているに違いない

と、何度も言っていた父。私は当時頻回授乳で疲労で倒れそうだった。10分前にあげたのに…

■赤ちゃんが泣いていたら「虐待で通報しようと思った」と、

叱責してきた警察関係者の男性。

mitchdiary.hatenablog.com

 

一方保育士さんや子育てに奮闘した経験のあるひとほど、多面的な見方が出来る人が多い印象。

 

 

 

子育てに限らず何でもそうだろう。

 

分からないものほど拒絶したり、批判するのが人間だ。

 

 

私だって、口にしなくても心の中で決めつけていることはたくさんあると思う。

 

キャリアカウンセリングでも気をつけていること。

・この行動の背景にある思いは何ですか

・そう思うようになった出来事は何ですか

 

分からないものに出会った時は、誰が悪いとか自分が凄いとか決めつける前に

少し立ち止まって考えるようにしたい。

 

 

 

 

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インターに通わせるのを辞めた理由

以前、普通の保育園ではなくインターナショナルスクール(プリスクール)に通わせるという記事を書いた。

保育園(認可・認可外)20個見学して出したまさかの結論 - 30代育休中会社員の葛藤

 

あれから半年以上、さらなる情報収集や話し合いを重ねた結果、

 

やっぱりインターは辞めることにした。

 

 

辞めた理由① 親子クラスに通ってみた直感

インター(プリスクール)に通わせる前に、生後6か月から親子クラスに通っている。

そこで感じた、ほんの少しの違和感を大事にしようと思ったのだ。

 

簡潔に言うと、先生が導くスタイルだという点。

 

教育方針のしっかりした学校で、たまにある"英語が話せるようになるよー!"だけを売りにしている学校とは違い子供1人1人の発達をよくよく見てくれているのが分かる。

 

このプリスクールの先生にどれだけお世話になったか。。いつも的確なアドバイスをくれるし、最近歩けるようになったきっかけもこのスクールだった。

 

だから違和感といっても本当に些細なものだけど。

たまーに、先生の焦りが見えるというか、「こうなってほしい」という思いが強いのだろうなというのが見ていてわかる。

 

娘は好奇心旺盛で、色んなものに興味を示しあっちへ行ったりこっちへ行ったりiPadのボタンをおしたり…。それを先生が止めることがよくあるのだ。

自己主張が強い娘はもちろん激おこ(笑)

 

そうやってカリキュラム通りに導いてくれることで身体の発達を促すことができたこともあるので、悩ましいのだけれど。

 

泣いて怒る娘を見ながら苦笑いしている自分がいて、これで幸せなのかな~?と自問自答する日々だった。

 

 

辞めた理由② 条件(距離と長期休み)

魅力的な学校には違いないので、もし徒歩5分にあれば結論は変わったかもしれない。

 

ところが我が家からは電車に乗る必要があり…。

ホームでの待ち時間など考えると片道40分は見た方が良い。

 

残念ながら我が家の条件では少々無理する必要があるように思える。

フルタイム共働きの知人が遠方のプリスクールに通わせていたが、途中でやめて近所の園に入れたという話も聞く。

 

保育園と違って長期休暇があるので当初は実家に協力してもらう予定だったが、

最近親が病気になってしまい、頼れるかどうか不明確になってしまったのも不安材料の1つだ。

 

「教育は家庭が基本」と考えているので、家庭に負担が生じるリスクは大きいと判断した。

 

辞めた理由③ インター通いでも英語が話せない事例もある

実は、インターに通っている知人の子(5歳)は英語をまだ話せないらしい。

 

こればっかりは人によるので何とも言えない。話せる子はもちろん、多い!

 

ただ1つ言えるのは、インターに行けば即バイリンガル決定!!などの簡単な問題ではないということだ。

 

代わりにやりたいこと:おうち英語

日本語の園に通い、日本人親の家庭でも英語が話せるようになるのか?チャレンジしてみたい。

 

これをモチベーションに最近私自身が楽しく勉強している。

 

妊娠中から使っている子供向け英語教材(DWE)も私がとても気に入っているので(笑)、それを今後どう使おうかとニヤニヤ…

 

最悪娘が英語に関心なくても、私の英語力が伸びればまあいっかなと。

 

 

 

この選択が良いのかどうか、答えがないのが子育ての難しいところだ。

どこに預けるにしても、親が納得していればそれで良いのかもしれない。

 

ちなみに、インターの親子クラスは育休終了まで通い続けるし、なんなら最近掛け持ちし始めたくらい気に入っている。笑

 

色んな形があって良いのよね。きっと。

 

 

1歳の子供の発語が英語優位な件

 

 

1番はっきり話す単語が英語

子供が生後11か月で初めてUP!と言った。

 

1歳2か月の今では、動画やCDなどでupと入っている文章が聞こえたらUP!と真似して言うし、身体を上下させながらUp ダー!(Up&Down)と言ったり、手を挙げたりするのでだいたい意味も理解しているみたい。

 

Duck(あひる)、Butterfly(蝶)も発語が見られる。

※Butterflyは難しいので最初の音だけ

 

Walk、Run、Yes、No、Clap、Nose、Mouth、Head、Toes、Tummyは発語は無いが首を振ったり(Yes&No)、指さしするので多分わかっている。

Cowと言うとMoo(鳴き声)、CatというとMeow(鳴き声)で返してくれる。

 

一方日本語は…

7-8ヵ月の頃から連発していた「パパ」は消え去り(笑)、「ママ」と「どうぞ」ぽい単語のみになった。

 

「はい(挙手)」「ごちそうさまでした」「ありがとう」「毛(絵本に出てくる」「アンパンマン(家に1つもグッズがないのに外で覚えた)」あたりは反応があるので理解していそうだが、他はよくわからない。

 

伸ばしたいのは国語力

英語の発語も出てきたことは純粋に嬉しい。

バイリンガルに育てることは夢でもある。

 

ただ、外国人を育てたい訳ではないので、、、

やはり「日本語力」を第一に身に着けてほしいと思うのだ。

 

  • 外国語は、母国語以上には伸びない
  • 思考力を伸ばすには母国語の力が必要

 

これらはよく言われることだが、理解はしていても実際にバランスを考えながら育てるって、難しい。

 

 

最終、いつも思うこと

「いや、その前に自分の国語力大丈夫?」

 

ちょっと不安。笑

 

 

 

 

とはいえ、言葉について調べるほど、日本語ネイティブである自分たちを誇りに思う気持ちが芽生えてくる。

 

最高難度ともいわれる日本語をペラペラ話せるなんて、すごくない?笑

 

英語英語、て最近言われるけれど、日本語の良さも教えてあげたい。

 

 

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【体験談】育児を頑張っていたら、虐待で通報するぞと警察に脅された話

あまりにショックな出来事で、整理するのに時間がかかってしまった。

 

先日初めて、警察関係者を名乗る人から大声で叱責された。

 

我が子の虐待

を私がしたと。。。

 

夜間授乳で寝不足のなか聞いたその言葉は信じられないものだった。。

 

 

 

虐待疑義案件の全貌

その日私は初めて実家に子供を連れていった。

ついでに、両親や夫と一緒に近所でテニスをすることにした。

 

育児疲れも溜まったタイミングだったので、当日テニスコートで偶然会った母親のテニス仲間が、我が子のことをすごく可愛がってくれたのも嬉しかった。

 

気候は涼しく気持ちよかったが、赤ちゃんがいるので念のためいつもの半分以下の時間にし、授乳タイミング、コートの場所、交代でお世話できる体制など入念に整えた。

 

いざテニスを始めると、パパママが離れて寂しかったのか子供が泣いた。いつもならベビーカーで寝てくれる状況だったが場所が違うから仕方ない。

 

そこからは、抱っこや遊び相手、水分補給など夫婦交代ですることに。抱っこした瞬間泣き止むので、「甘えん坊だなー」とか言いながら笑。

そんな状況なのでろくにテニスはできなかったけれど、それでも産後初めての運動で楽しかったね~と言いながら帰ろうとした矢先、高圧的な態度で男性がベビーカーに近づいてきた。

しばらく大人しかった子供がなぜか泣き始めた。

 

あなたこの子の母親でしょう?

赤ちゃん泣いてましたよね?

虐待で通報しようかと思いましたよ

もっと赤ちゃんを大切にした方がいいですよ

 

 

そんなことを大声で言い残して去っていった。警察関係者で虐待には詳しいらしい。自分も子供がいるから子供のことは分かっていると。

 

一生懸命育児していただけなのに

泣き声を聞かせてしまったことへの負い目はあるので、何も言い返せなかった。

心配をかけてしまったなら本当に申し訳ないと思っているので謝った。

 

ただ、、、

 

こちらは毎日必死なのだ。

 

少なくとも、この日我が子が体調面に何も問題がないことが分かるくらいには育児をやっている。

 

今は生きているほとんどの時間を子供に注ぎ、もともと不器用な私はもう爆発寸前。

 

産後はじめて息抜きに…と思ってリフレッシュを決行したら虐待扱い

 

「母親たるものいつ何時も子供優先で、子供しか見てはいけない。趣味をしようなんてもってのほかだ。」

私が怒られる様子を黙ってみていた周囲の人からも、そう言われている気がした。



母親は母親らしく

「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」

「怖かったねごめんね、泣いても良いんだよ」

男性と子供と両方に謝る私。

 

一体何がしたいんだ?

 

産前から、テニス好きな両親と私たちのコミュニケーション手段にもなっていたし、良い思い出になるかなという思いがあった。

 

とんだ勘違いだった。

 

世の中そんなに子連れに甘くない。

 

赤ちゃんが泣く、ということは大問題になる。

 

未だに答えはみつからないけれど、なんとか自分らしい息抜きを試行錯誤していきたい。

 

 

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